新潟 新築 現場の進捗

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2018/10/16

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新潟 新築 現場の進捗

訪問ありがとうございます。

すっかり秋めいてまいりました。

秋と言えば「食欲の秋!」と言うことで(*¨*)

新米はもう召し上がりましたか?

折しも昨日より伊勢神宮では「神嘗祭(かんなめさい)」という新穀の御恵みを天照大御神に感謝するお祭りが始まっているようです。

当たり前のように口にしているご飯や日常に埋もれる毎日の暮らしの中にも感謝の気持ちを忘れてはいけない、改めて思う筆者です。

さて、新潟支店3棟目のモデルハウスの進捗をご紹介します。

先月の終わりにベースコンクリートを打ちました。

お天気がビミョー(・_・?)

なんとか雨は避けられましたが、外の工事はお天気に振り回されますね。

ベース打ちから3日後。

次は基礎の立ち上がり部分です。

ポンプで丁寧にコンクリートを充填していきます。

手前の職人さんが持っているのはバイブレーターです。

棒の先が振動することでコンクリート内部の空気を抜きます。

天にそびえるコンクリートポンプ車!

基礎のコンクリートが完了しました。

型枠がコンクリートの圧力で膨れないようにセパレーターという金具で押さえています。

いよいよ大工さんの出番です。

土台敷きが始まりました!!

この作業の良し悪しで建物の出来が左右されます。

なんと言っても”土台”ですからね。

外周には足場が立ちましたね。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、基礎のコンクリートと土台の間に黒いものがあります。

これは隙間ではありません。基礎パッキンです。

この基礎パッキンを挟むことで床下が換気されます。

乾燥状態を維持することで土台を腐らせない、シロアリ対策などに有効です。

土台敷きが終わった翌日です。

大工さんは床下断熱材を敷き始めました。

グリーンの板状のものがそれです。

第三者機関の検査員の方から土台の検査をしてもらいました。

(ちなみに基礎工事完了の時も検査も受けています。)

断熱材は現場で細かいサイズを調整して丁寧にはめ込んでいきます。

大工工事が始まると、みるみる現場が変化していきます。

私がこのブログを綴っている間にも断熱材の敷き込みは終わったようで、今はその上に構造用合板を張っている大工さんの姿が見えます。

土台から上棟までがアッという間ですが、できるだけ細かく状況をアップしたいと思いますので、次回のブログも是非ご覧ください。

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